体験者に聞いた!オンライン面接の裏ワザ&珍事件を大公開!

オンライン化、ついに就活にも

2020年、予想だにしない未曽有のウイルスの流行により、社会全体がオンライン化に急速シフトしています。

  • オンライン飲み会
  • オンライン授業
  • オンラインライブ

などなど、、僕が聞いたものだけでも沢山ありますが、、、大学生にとって一番影響があるのは、

オンライン就活

ですよね。

今までに決して無かったこの状況をどうやって乗り越えるのが吉なでしょうか。

今回は、僕の友達に取材をした

「オンライン面接のコツとリアル」

をご紹介します。

オンラインならではのメリット

オンライン、特にZOOMなどは気軽に遠隔地でも人と話すことが出来る反面、感情が伝わりにくいという面もありますよね。

でも、面接ならそれを逆手にとって活用することもできてしまいます。

という事でまずは、実際に体験した友達に聞いた裏ワザを2つ紹介します。

その1:カンペが使える

オンラインのメリットといえば何といってもこれでしょう。

対面の面接ではもちろんカンペなんて使えないですが、オンラインなら問題ありません。

長ーい志望動機も、ガクチカも全て台本を用意しておけば間違える心配なし。

「でも、目線が下に行くと不自然なのでは?」

と思った方、鋭いです。そんな時はこうしましょう。

カメラの後ろに台本を立てかけておけば、自然にカメラ目線で話が出来てしまいます

もちろん、台本はある程度頭に入れておいて詰まったら見る程度にするのがおすすめですよ。

その2:答えに窮したら…

思いもよらない質問をされたり、聞かれたくないことを聞かれたときってやっぱり動揺しますよね。

実は僕、バイト先で採用担当をしていたこともあって色々な人と面接をしていたのですが、やっぱり不自然な回答や嘘の回答は面接官に十中八九見抜かれてしまいます。

じゃあどうしたらよいか。

熟考して答えを出すしかありません。

対面の面接で沈黙したら大変。でもオンラインなら奥の手があります。それは、

「通信環境のせいにする」です

もし、答えに困る質問をされたら、ちょっと画面上で固まったりしつつ、答えが出たころに

「通信が悪くて聞き取れなかったのでもう一度お願いします!」

などと言えば少しだけ尺を稼ぐこともできてしまいます。

これもオンラインならではのやり方ではないでしょうか?

もちろん、人事の方にも迷惑が掛かりますし、何度もやっていたら不自然なのであくまでも奥の手として困ったときに役立ててくださいね。

オンライン面接で実際にあった事件

今まではあまり行われてこなかったオンライン面接。

我々学生も慣れずに戸惑うことが多いですが、それは人事担当の方も同様です。

中々新しいスタイルに慣れずに思わぬアクシデントが発生してしまうことも…。

ここでは実際にあったハプニングを紹介します。

その1:なぜか面接官が爆笑し続けている

これはめちゃくちゃ謎ですよね。

面接官の質問に答えていたらなぜか途中から下唇をかみしめるような表情をし始め、ついに笑いをこらえきれず席をはずしてしまったそうです。

狐につままれたような気持ちで面接官に聞いてみると、

「通信環境が悪く、白目の状態で画面が止まってしまった」

とのこと。

歴戦の面接官と言えどこれには耐えられなかったようで爆笑してしまったという事ですね。

非常に微妙な気持ちになったそうですが、無事その面接は通過し、最終面接に進めたそうです。

結果オーライですが複雑な気持ちですね(笑)

その2:世間話でほとんど時間が終わった

オンライン面接が始まってすぐの事です。

人事担当の方も戸惑ってしまって、

「昼ごはんは何を食べたんですか?」

な~んて質問もあったとのこと。。。。。

その時はまだ昼ごはんを食べていなかったためにテンパって朝食で食べたコーンフレークの話をしてしまい、

「昼ごはんでコーンフレークは珍しいですね、、お好きなんですか?」

などと、およそ採用面接とは思えない質問をもされてしまったようですね(笑)

その3:グループ面接で一言も喋らず終わった

これは悲しい…。

リアル面接でもありそうな事件ですが、もれなくオンラインでも発生してしまったようです。

オンライン飲み会でもそうですが、一人が発言していると中々口を挟めない雰囲気がありますよね。

それが面接でも起きてしまい、自己紹介以外一言も発言せずに時間になってしまったとのこと。

でもなぜかその面接は通過となったようで、逆に動揺してしまいます(笑)

その4:面接を想定せずに臨んでしまった

これはオンラインでのハプニングというよりも個人の問題でしょうか…。

大々的に就活が解禁となる前に企業も面接(らしいこと)を実施するために、面接とははっきり言わずに、

  • 「業務内容説明」
  • 「ファーストミーティング」

などと称して実質的な面接を実施していたそうなのですが、それを言葉通りに受け取ってしまい焦ったとのこと。

無理もないですが、就活はある程度本音と建前の世界

悲しいですがそういったことへの認識も必要なのかもしれませんね。。。

その5:油断して寝坊してしまった

オンライン面接は自宅で実施するが故に二度寝を繰り返してしまったそうです。。。

これは僕もやりそうだなあ。

気づいた時には時すでに遅し、面接開始予定時刻から40分を経過したときに目が覚め飛び起きて人事担当者に電話をしたそうですが、電話に出ることはなく、その10分後に人事担当のもっと偉い人から

「信頼関係を築けないと判断したため今回の面接は見送らせていただきたく存じます。今後のご活躍をお祈りいたします。」

という長文のお祈りメールが届いたとのこと。

これはやらかしてしまった感がすごいですね。。。

皆さんも寝坊には充分気をつけましょう。

その6:名前の設定ミス

ZOOMはプライベートでも使用するツール。

時にはユーザー名をニックネームにしていたり、背景画像を変えていたりすることもありますよね。

ついうっかり、普段のままふざけたニックネームにしていたところ、そのまま面接に臨んでしまい、まずは名前についての質問をたくさんされてタジタジになってしまったそう。

スクリーンネームの設定には十分注意しましょう。

さいごに

今回は「オンライン面接の裏ワザと珍事件」を紹介させて頂きました。

ちょっとユニークな内容をクローズアップして紹介しましたが、現実的にオンライン化によって、

  • 遠方まで面接に行く必要が無くなった
  • 入室や姿勢などの緊張感が緩和された

など、実利的な効果も発生しています。

緊急事態宣言も解除され、徐々に普段の生活が戻りつつありますが、こういったメリットの部分は今後も継続されるとありがたいですね。

ということで、面接シリーズ第1弾は時事ネタで「オンライン面接」について紹介しました。

今後は自身の体験も交えながら、面接全体の対策方法や、試験官が気にしているポイントなどを紹介できればと思います。

それではまたお会いしましょう!

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